【2023年キーンランドカップ】注目馬分析

【注目馬分析】2023キーンランドカップ注目馬分析

どうもおちょぼ口です。
皆さんお盆ボケは収まったでしょうか。

私は仕事モードに戻り、またすぐ競馬モードになっております。
同じ人いますかね?

札幌記念の中距離から一転、短距離の本レース楽しみですね。
それでは、今週も予想していきます!

キーンランドカップとは

過去のキーンランドカップ

本競走は1996年にオープン特別として創設され、競走条件や距離の変更を経て、2006年に年間を通じた短距離重賞競走の整備に伴いGⅢに格上げされた。第1回は3歳以上・別定の条件で札幌競馬場の芝1200メートルで行われた。スピード自慢の快速馬たちが秋の最大目標とするスプリンターズSへ向けての前哨戦に位置付けられているほか、「サマースプリントシリーズ」の第5戦(2011年まで第4戦として開催)に指定され、シリーズ優勝を目指す馬にとっても重要な一戦となっている。

なお、2014年から本競走の優勝馬にスプリンターズSの優先出走権が与えられることとなったほか、有力馬の出走を促進し競走内容の充実を図るため、負担重量の決定方法が収得賞金によって加増する方式から、過去に優勝した重賞の格に応じて加増する方式へと改められた。

キーンランド競馬場は、アメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントンにある競馬場で、周辺は馬産地として世界的に有名。同競馬場では競馬開催のほか、年数回サラブレッドのせり市も行われている。

https://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2023/0827_2/race.html
JRA キーンランドカップ 歴史・コース

キーンランド競馬場、行きたいですね~

コース特徴

札幌・芝1200メートル

2コーナー奥のポケットからスタートして、3コーナーと4コーナーをぐるっと回ってゴールを目指す。3コーナーまでの距離は約400メートルで、ゴール前の直線は269.1メートル(Cコース使用時)。札幌競馬場のコーナーはカーブが緩やかで半径が大きいため、芝1200メートルの場合コースの半分近くをコーナーが占めることになる。コース全体に目立った起伏はなくほぼ平坦で直線も短いが、力を要する洋芝の影響もあって必ずしも逃げ・先行馬有利ではない。といっても直線だけでの逆転は難しく、差し・追い込み馬にはコーナー途中から動いていける器用さが要求される。

https://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2023/0827_2/race.html
JRA キーンランドカップ 歴史・コース

開催の進んだ札幌競馬場です。
洋芝+開催後半、ペースも短距離のため早くなるので非常にタフなコースです。

今年のキーンランドカップ

今年も札幌競馬場で行われます。
今週に少し雨が降りそうで、重馬場まではいかずとも稍重馬場までは想定したほうが良いでしょう。

基本的に逃げ馬の成績がよく有利になりますが、今年は短距離では珍しく確実に逃げ馬が不在です。
先頭を譲り合ってペースが遅くなるのか、逆にハナを取り合って早くなるのか、予想が難しいですね。枠順が非常に重要になると思います。

買いたい馬の見解

現時点の注目馬を評価していきます。今のところです!!
ただ、一般的なS,A,B評価だとBが来たときになんとも言えない空気になるので、現時点で馬券的に面白いと思っている馬だけピックアップします。

1番人気想定 ナムラクレア

前走ヴィクトリアマイル8着馬。
桜花賞以来のマイルでしたが、さすがに相手が強かったですね。
とはいえ、覚醒したソングラインと0.7s差はまずまずだと思います。
非常にバランスが良く、マイナス点が少ない馬です。
先行でき、差しもでき、展開不問でどんな競馬にも対応できます。
その反面、いまいち勝ちきれないところがたまに傷。
とはいえ、今回55kgは有利に働くのでしっかり走れば軸馬筆頭でしょう。

7番人気想定 トウシンマカオ

前走函館SS3着馬。
1番人気に推されましたが、内枠で包まれて3着でした。
ただ直線で前は開きましたが、いまいち伸びきれませんでした。
間違いなく叩きで最も重い58kgを背負っていました。今回は57kg、かつ勝負気配も前走より高そうなので、人気がやや落ちそうな今買い時でしょう。

6番人気想定 ジュベリーヘッド

前走函館SS2着馬。
昨年も函館SS2着でしたが、なぜか青函Sに連投ししキーンランドカップはお釣りがありませんでした。
今回は青函Sは挟まず勝負気配が強いです。
正直買い時は前走だった可能性はありますが、前走より人気は落ちると思うのでまだ買えると思います。
先行馬でこのレースには合いそうですし、中山や函館で走っており稍重でも力を発揮できるでしょう。

11番人気想定 ナランフレグ

前走安田記念17着。
なぜ出走したのだろうと思っていましたがやはり大敗。当然ですね。
陣営がGⅠが好きなので仕方ないですが、もう少しレースを選べば賞金も積み上げられるでしょうに、、
高松宮記念でナムラクレアとこの馬の2頭軸で外したので、個人的にものすごく悔しい思いの残る馬です。
外枠有利と言われているレースですが、先週の札幌記念も結局内枠でスルスル上がったトップナイフやプログノーシスが馬券になりました。出遅れ癖がありまず後ろからになると思いますが、内が開くのは確実なので重馬場の得意なこの馬が内から突き抜けるまで見えます。
ゴールドアリュール産駒も良いですね。
今回はブリンカー着用で一変し、スタートも出るかも。調教も非常に良さそう。
なんだか5,6番人気になってしまいそうな気がしますが、今のところ本命。

さいごに

おちょぼ口は期待値に重きを置いています。
上位人気だけで決着しそうなレースはやらないか、やっても少額にしています。

夏の最速馬は誰になるか!予想は時間をかけて行いましょう!
早く枠順が決まってほしいです。

金曜日は同期と飲み会があるので全頭評価のアップは土曜日の昼間になると思います!
お楽しみに~

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